スマホを寝室から追い出しました

暮らしを整える

キレイになりたいと思って、

スキンケアを調べたり、口コミを読み漁ったり。

でも一番最初にやめたのは、

寝室にスマホを持ち込むことでした。

夜、布団に入ってからのスマホ。

ちょっとだけのつもりが、気づけば1時間。

目は疲れるし、眠りも浅い。

朝起きたとき、顔がどんよりしている理由が

なんとなく分かってきました。

睡眠って大事。

それは分かっていたのに、後回しにしていました。

そこで思い切って、

スマホを寝室に置かないことにしました。

でも問題がひとつ。

目覚まし、どうする?

スマホ代わりに選んだのが、

光で目覚める目覚まし時計でした。

探す中で、私が大事にしたポイントは

とてもシンプルです。

まず、

いきなり音が鳴らないこと。

先に光がだんだん明るくなって、

それでも起きなかったときに音が鳴るタイプ。

音も、

鳥の声ややさしい音楽など、

「起こされる」というより

「朝が来たよ」と教えてくれる感じのもの。

夜中に目が覚めたとき、

タッチするだけで明かりがつくのも

地味だけど便利でした。

高機能じゃなくていい。

でも、毎日使うものだから

ストレスがないことは大事にしました。

調べていく中で知ったのが、

光で起きる方が体にはやさしいらしいということ。

朝、光を浴びることで

体内時計がリセットされて、

自然と目が覚めやすくなるんだそうです。

実際に使ってみて思うのは、

無理やり起きる朝が減ったこと。

目覚めがやさしいと、

朝の気分も、顔も、少し違う。

スキンケアを変える前に、

高い美容液を買う前に、

私にはまず

眠る環境を整えることが必要でした。

キレイって、

足すことじゃなくて、

やめることから始まるのかもしれません。

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